皆さんおはようございます。ナニブロです。
12月にしては温いらしいですが、さすがに朝6時に家を出るナニブロは凍てついてます。
さて、本題です。
先々週にチャターベイトで釣って、すっかりチャターが気に入りました。
釣れたからっていうのも気に入った理由なのですが、投げやすくて良く飛ぶんですよ、これが。
↓チャターフィッシュはこちら↓
「琵琶湖釣行レビュー2015/11/29(日)分」
http://basstsuli.blogspot.jp/2015/11/20151129.html
世間さまのチャターブームから数年経ってのイマサラ感、冬になってからのイマサラ感、イマサラ感MAXですが、お付き合いください。
↓今になってチャターを使うようになった理由はこちら↓
「ぼくが今までチャターベイトを使わなかった3つの理由」
http://basstsuli.blogspot.jp/2015/12/blog-post.html
まあ早い話が、釣り具のブンブン大津店でこれを見つけたところから、ナニブロのチャターの歴史が始まったわけです。
フッシュアロー『DKチャター』14g 超特価344円!
なぜDKチャターがこんなに超特価なのか?
チャターベイトはどうも3/8oz 10gが標準のようだ
チャターを使ってみて思うのは、根がかりに弱いことです。
フックが上向きなのでかわしそうですが、縦系ウィードをきっちり引っ掛けてきます。
つまりチャターは
基本的にウィードにコンタクトさせずに使うもの
そうなんですよ、スピナーベイトやクランクベイトとはこの点で少し異なります。
どちらかと言えば、ジャークベイトに近いイメージですね。
14gでは重くて扱いにくい⇒特価になる
この図式なんですよ、これは。
DKチャターは1/4oz 7g、3/8 10gもあるんですが、ナニブロが買った1/2oz 14gだけが特価なんです。
14gでウィードのツラをスカーって引いてこようと思うと、かなり早巻きになります。
早巻きしたい状況やウィードトップの低い場所、ブレイクをフットボールジグ的に使う場面、これらの際には良いのですが、やはり不自由です。
そこで、これを目論見ました。
DKチャター14gの特価品を買って、削って軽くしたらええんちゃう?
ドケチ!10g買えよ!という批判は甘んじて受けます。
金がないわけではないんです。800円前後の話ですから。
いや、ないんですわ。。。
でも、この「ひと手間かけたやつ」で釣るのが楽しいって思いもあるんです。
で、早速やってみました。
うん、いいでしょう!
重さの表示はヘッドの重さなので、新品の14gは16gでした。つまりブレードもろもろが2gです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、左がSK10gで右がオリジナルの14gです。
因みにSKは「せこ」の意味です。DKチャターSKと命名しました。
いやー楽しみです。
来年のアフター、5月の主戦ちゃいますか?
遠っ!
遠っ!
では。
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