皆さんおはようございます。ナニブロです。
マジで寒くないですか!ほんと陸は寒いです。着ている枚数自体は琵琶湖上にいるときと同じなんですが、要所を押さえていない格好だといかに効率が悪いかって話ですわ。
さて、今日はトーナメントネタです。
FLWが開幕しました。FLWとはなんぞや?については過去記事を参照してください。↓
http://basstsuli.blogspot.jp/2016/02/GRANDETHEONE.html
米国のトーナメントには大きく2団体あり、一方はB.A.S.S.という団体で、そのトップカテゴリーが「エリート」です。もう一方がFLWという団体であり、そのトップカテゴリーが「ツアー」です。
それでは本題にいきましょう
この度のFLWツアー第1戦レイクオキチョビー(フロリダ)が2/4から4日間で行われ、フカシンこと深江真一さんが5位フィニッシュです。
FLWの場合は、最終日の4日目は10人ですね。総勢169名で行われていますので、最終日に進むだけでスゴイことです。ただ、フカシンはツアー参戦初年度にAOY(アングラーオブザイヤー)を獲得するなどFLWではTOP中のTOPなので、驚くことではありません。
ね!稼いでるでしょ!獲得賞金が100万ドル超えてますから。余談ですが、B.A.S.S.よりFLWの方がHP見やすくて助かります。
この大会での賞金は100,000ドルで、5位のフカシンは19,000ドルを獲得しています。日本円で2百万円ぐらいですね。ちょっとFLWツアーのエントリーフィーが幾らか分かりませんが、B.A.S.S.エリートは50万円と聞いたことがありますので、スポンサーなしではやっていけませんね。
フロリダなので、ベジテーション天国ですね。恐らく延々こんな風景で琵琶湖の何倍とかいう広大さです。どうやって絞ってるんですかね。超人ですわ。
それにしても開幕戦でファイナル進出とは幸先よいです。
B.A.S.S.エリートの方でも日本人に頑張ってほしいもんです。フカシンもいつかB.A.S.S.エリートでやって欲しいもんですが、なかなか昇格に至りませんね。やっぱB.A.S.S.は猛者が多いのでしょう。伝統と格式が上ですからね。そろそろエリートも始まるでしょうから、誰か入賞しましたらまたお知らせします。
さて、フカシンといえば『シマノ/ゾディアス』を使っているという話があります。
これほどのトッププロがこの実勢価格1万円前半のロッドを使っているとは、にわかには信じ難い話です。
しかし!ナニブロは見つけました。これを見てください。↓
ボートデッキに置いてあるコルクグリップのは『シマノ/エクスプライド』(実勢価格1万円後半~2万円前半)だと思われますが、左手に握っているのはコスメ的にゾディアスでしょう!間違いない!ほんとだったんですね。
二つ上の写真でわかるようにかなりのベジテーションで、ロッドを立てて構えていますから、『ゾディアス172H』ってとこではないでしょうか。
ゾディアスは単なる廉価版というだけではなく、米国戦略を視野にいれたロッドだという話があります。日本人が好むシャキッと軽い高弾性はエクスプライド、重くてもしっかり曲がってトルクの出せる、比較的低弾性なのがゾディアスだと。
これは、何故安いゾディアスに本格的なグラスロッドがラインナップされていて、高いエクスプライドの方がなんちゃってぽいグラスロッドなのかって話と繋がります。
フカシンもそれでエクスプライド/ゾディアスを使い分けているのでしょう。本当のヘビーカバーならトルク重視を選んだ方が良いって話ですわ。
あー、竿欲しいなっ!
では。
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