ジャッカルに物申す!ウルトラディープクランクを作りなはれ!あっ、作ってるのね、って件


皆さんおはようございます。ナニブロです。

最近、ウルトラディープクランク、エクストラディープクランクネタばっかりなので、アクセス数が右肩下がりです。

そりゃそうですわな。琵琶湖南湖が主ならば5mダイバーまでで、それ以上は使い道がありません。そもそも最近はプラグを投げる人間自体が少ないですからね。

文字通り話が“度が過ぎてディープ”なようです。人気凋落です。

でも、そんなのカンケーネー

今日のネタは、ジャッカルさんに対して物申す!なのです。いや、“そのはずだった”のです。

それでは本題いきましょう!


ICSATに単独出展するようなビジネスを展開している御社、ジャッカルは、日本トップクラスのルアーメーカーという威信を賭けて「ウルトラディープクランク」を作るべき!


これです。ICSATとは、米国のフィッシングショー業者日みたいなもんで、当然、規模が桁違いに大きいです。

単独で(問屋で連合組んでではなく)出展しているジャパニーズルアーメーカーは『メガバス』『DUO』『YO-ZURI(DUEL)』『ジャッカル』ぐらいのはずです。『YO-ZURI(DUEL)』は主にエギかもしれんが。。。

メガバスは米国で確固たる地位を築いて久しいです。加藤さんのお陰で大きくなったはずのラッキークラフトなんかは、もう米国のメーカーになっちゃいました。

ジャッカルは琵琶湖南湖にピッタリの4.5mダイバーまでしかありません。日本向けにはここまでで良いかも知れませんが、米国市場でも勝負するジャッカルですからね。

加藤さんなら、チョチョイのチョイで出来るやろ?設計を含めた技術力を証明するのに、これほど営業戦略上効果的なルアーはそうそうないはずです。米国ではなくてはならないルアーですからね。

なのに、なぜ作らないんだ!小野社長!ICSAT仕切ってて感じないのか!?

こういう記事のはずでした。ここまでほぼ書き終えていたのですが、奇跡的にルアーニュースTVより動画配信の通知が届きました。

『ジャッカル加藤誠司が衝撃構造を持つビッグディープクランクを生解説』


こんな偶然ってあるんですね。まあ、当たり前ですよね。ジャッカルともあろうメーカーが、ラインナップにない方が異常ですから。

「秦プロが8m届いたという話があるけど、実際は7m届けばいいかな、という感じて作っています」だそうです。この口振りから「なんぼでも深いのは作れるんだけどね」みたいな余裕が感じられました。さすがは天才デザイナー加藤誠司です。

このプロトの特徴は基板リップですね。加藤さん自身も「何故今までなかったんだ?」と言うてます。水を噛むロスが少ないので効率良く潜るでしょう。

動画ではリップが脱着式なように見えますが、これは現場でのテストに都合が良いからだそうです。

BIG DEEP CRANK 言うてますけど、読者の皆さんはもうご存じですよね。6m超えるようなウルトラディープ、エクストラディープは必然的に大きくなるんです。

で、気になるのは重さです。加藤さんの手との比較からすると、10XD(2oz)ほどではないけどレアリスG87よりは大きいので1.5ozってとこでしょうか。

出たら買う?

2000円超えるなら絶対買わんぞ!

では。

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