アメリカでもネコリグは「NEKO RIG」だった|村上晴彦考案の根こそぎの「ネコ」なのに!


皆さんおはようございます。ナニブロです。

早速本題です。


アメリカでもネコリグは「NEKO RIG」だった!


ご存知の方も多いのかもしれませんが、シェアしておきます。

ネタ元はこちらです。

Hook placement is one of the biggest keys to being successful with a Neko Rig.
BASSさんの投稿 2016年10月4日

その名も「The Neko rig in detail」ですからね。

エリートプロのジョンクルーズが解説している記事なのですが、少し紹介しますと

・フックを刺す位置が鍵


エリートプロ「セスファイダー」
が使うフックの名もNEKO!

・センコーのような柔らかいワームではOリングを使う

・ネコリグで魚を釣るコツは、ワームが立った状態を維持すること

・ストレートワームなら、ほぼどれでもネコリグにすることができる

当たり前ですが、日本と同じです。日本から渡ったものですからね。


「ネコリグ」の語源は「根こそぎ」で、発案者は村上さま



ナニブロが昔見ていた釣りビジョン番組で、村上さまは確かこう言っていたと思います。

・根こそぎ釣れるからネコリグ

・ネコリグをまだ発表したくなかったので、ダウンショットを発表してお茶を濁した

今更ですが、村上様(番組内でこう呼ばれていた)って、偉大ですよね。

では。

P.S.冒頭の写真は一瞬オマタスティックかと思いましたが、違いました。


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