皆さんおはようございます。ナニブロです。
早速本題です。
パンチングシンカーラバースカートの長さと濃さの法則
パンチ上田さんがワタシのタックルを見て、「ラバーが長い、濃い」とご指摘下さいました。
そして、「フッキング乗っているなら良いけれども、乗らないならば『短く』『薄く』する方が良い」と。
確かに師のラバースカートは短く薄かったです。「めちゃスカスカやな」と思いましたもん。
シート状の自作用ラバーをご存じの方ならわかると思いますが、1枚はかなりスカスカです。
ドリームエクスプレスのラバー
上田さんは製品加工前のラバーを庄司さんからわけてもらっているようです。
恐らく、製品版はラバーシート2枚です。これを一本分としてゴムで止めてあります。
ワタシはこれをそのまま装着しましたが、半分でいい、ということになります。
コダワリ 岩田健司 ブログ
そうなるとバスの口内でズレにくくフックポイントが出るまでのロスが生まれる。=フッキングが浅くなる。
仕込み中 スカート編 岩田健司 ブログ
ワタシが思うもう一人のエキスパート『岩田健司』さんも同じことをおっしゃってます。
こうなるともう間違いなし!絶対ですわ!
なお、スカパンシンカーの純正ラバーはかなり濃くゴワゴワですので、交換もしくは間引き必須かと。
では。
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